派遣社員の正社員登用の際に考慮すべき事

派遣社員、パート・アルバイト職員やを正社員に登用する場合には、その経験や能力の評価や、同じ職務に就いている正職員の就業実態に合わた処遇を考えなければなりません。

派遣社員の正社員登用の際に考慮すべき事

評価としては、それまでのパート・アルバイト職員としての勤続年数、派遣社員も同様に自社職員として勤務した期間をどう扱うかです。

処遇に関しては社会人の中途採用と取り扱いは同じと考え、自社での経験やそこで得た知識・能力等を考慮・評価していかなければいけません。

新卒採用後に継続して勤務している職員などと比較して、その水準を評価します。

勤続年数の扱いについては色々な事項に影響を及ぼすので、その評価は適正に評価しなくてはいけません。

影響する事項としては次のようなものがあります。

(a)賞与・業績手当など在籍期間に応じて支給される一時金
(b)有給休暇の算定
(c)昇級・昇格・昇進
(d)退職金の計算
(e)リフレッシュ休暇制度や永年勤続表彰

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