バイヤーとは「物を買い付ける人」。
その買い付け先が外国専門のバイヤーを「国際バイヤー」と言います。
資格は特にありません。
取り扱う商品はさまざまで、雑貨を始め衣料品・美術品・映画の権利等々多岐に渡ります。
働く形としては、『百貨店・専門店の社員として』『フリーのバイヤーとして買い付け品を複数の店に卸す』等さまざまです。

フリーのバイヤーとして働く場合には、商品を安定的に取り扱ってくれる店舗が無いと成り立たないので、まずは外国の商品を買い付けている企業への就職し、商品知識や適正価格などをしっかり学び実力をつけるのが望ましいでしょう。
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